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鹿島火力発電所 復旧状況 ガス爆発 [ニュース]

東北大震災以来、
鹿島火力発電所の復旧状況は、
平成23年4月15日に4号機が復旧し、
順次号機まで復旧が完了していました。


その鹿島火力発電所で、
ガス爆発が起こったもようです。


1月30日午後3時ごろ、
東京電力鹿島火力発電所から
「ガス爆発で、男性が倒れている」という
119番通報がありました。


茨城県警鹿嶋署が調査したところ、
倒れていた男性は、
東芝プラントシステム社員稲本剛さん(48)
であることが判明しました。


稲本さんは、東芝プラントシステムで、
2012年12月から
不具合で停止中だったガスタービン発電機につながる
ガスの圧縮設備の配管の点検業務にあたっていたようです。


ガス爆発の原因については、まだ判明しておらず、
鹿嶋署が原因を調査しているようです。


それにしても、不可解な爆発事故ですね。
発電施設や配管に目立った損傷は見つかっていないようです。
なにが原因の爆発なのかが問題ですね。


稲本さんは、ガスに関しての専門家なので、
爆発に対する危険性などは、
十分理解していたはずです。


考えられるのは、震災で
鹿島火力発電所は、稲本さんのような専門家でも
想定できないような箇所に損傷をおっているということです。


ガスの配管の図面にはないようなところに、
ガス漏れが発生していた可能性があると思います。


東北大震災による大きな建物の損傷は、
目に見えないところにもあるでしょうね。


原発や火力発電所などの危険を伴う施設は、
本当は改修ではなく
立て替えたほうがいいと思います。


予算の面で、立て替えは難しいのかもしれませんが、
東北復旧にあたっての作業に、
政府は安全対策の予算を計上すべきだと考えます。


稲本剛さんのご冥福をお祈りいたします。
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コメント 1

NO NAME

事故があったプラントは震災後に作られたものです。
よく調べてコメントされた方がよいかと。
by NO NAME (2013-01-30 22:47) 

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